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アニメ「賢者の孫」のシン(幼少期)が好きな話

 

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 2019春アニメの「賢者の孫」。異世界転生作品で、冒頭では転生前の平凡なサラリーマン姿が描かれているがもう忘れた。とにかく幼少期のシンが可愛い。あどけなさと幼さがあふれ出ている。最高か。

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 育ててくれたマーリンに対する感謝の笑顔。神か。この子は神か。じじいそこをどけ。シンは私の孫にするのじゃ。

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 愛を適当に語るのはやめにして、1話冒頭の転生後の世界の魔法について説明する場面。シンの無詠唱のシーンがかっこいいのはもちろんのこと、真っ赤な炎の色は、15歳の成人時に見せた青き炎との対比にもなっていて、色温度が赤から青に変化することによる色彩の変わり具合も見ていて面白い。

 小さな体から溢れる熱き闘志を表現する赤色と、成長し落ち着きを得た15歳シンの冷静な青の配色。学園の制服も青色がベースとなっていて、主人公の青髪も、その冷静さや落ち着いている態度とマッチしている。こうした謎の落ち着き具合はなろう系の異世界転生者の一つの特徴かもしれないが、シンの青髪の色彩とマッチしていると感じた。

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 そして幼少期に出会った魔物との戦闘シーン。靴から空気を噴射する魔法によって魔物の後ろをあっさり取るシン。やはりかっこいい。このすばしっこさは幼少期の小さな身体だからこそできる躍動感。このシーンを見るとどこかスケボーを扱うメガネの探偵さんを思い出す。小さな体で縦横無尽に駆け回るのが好きということに気づかされました。

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 しかしである。幼少期の話は終わりを迎えてシンもあっという間に15歳成人。大人になってしまった。しかも「テンプレだな」と言いはじめるシンの姿に私は絶望。女の子のおっぱいを見て顔を赤くしてしまうシン。

 もう私の好きだったシンはここにはいないようだ。とか言いつつ2話以降も見るんですけどね。

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©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会