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1話感想「今期五等分」【ぼくたちは勉強ができない】

第1話 天才と[X]は表裏一体である

 「ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)」第1話の感想です。

 

天才たちの家庭教師

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 ぼくたちは勉強ができない、通称ぼく勉は家庭教師ラブコメ

 文系は天才なのに理系大学を志望する古橋文乃と、理系は天才なのに文系大学を志望する緒方理珠の家庭教師をまかされることから物語は始まる。

 家庭教師を務めるのは唯我成幸、家が貧乏で大学進学の学費を無料にするべく学校のVIP推薦を狙っている。しかしその道は険しく前途多難。軽く問題を解いてもらっても一桁の点数しか叩き出せない彼女たちの学力を上げるため成幸が頑張ることを誓うのだが。

今期の五等分

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 ぼく勉の第1話を見てこう思った人は多い。「五等分の花嫁では?」と。

 確かに設定が似ている。勉強ができないヒロインに勉強を教える主人公。そして主人公の家柄が貧乏であり、お金のために教えるという流れ。

 実際、SNSの感想を見ると「今期の五等分の花嫁」と言われたりしている。五等分の花嫁と似ているところは多い。ジャンルも同じだし設定がある程度被るのは仕方がないことだ。

 ただし、ぼく勉を第1話で切ってほしくはない。五等分の花嫁とはまた違ったヒロインたちがたくさん登場するし今後の展開ではきっとあなたが好きなヒロインが登場するはずだ。それぐらいヒロインは多い。

 特に一押しなのは次回予告に登場した武元うるか。主人公である成幸とは幼馴染の関係。幼馴染との恋愛が好きな人にとって、彼女は王道的存在なのでかなりオススメだ。

 残るヒロインたちも個性が強く五等分の花嫁に負けない力強さはあるはず。ただ放送時期が五等分の花嫁の次というのが吉と出るか凶と出るか。

これだけはモノ申したい

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 これは原作第1話を読んだ時も思ったことだが、緒方が目指している心理学部は文系ではない。120%理系の学問だ。文系のイメージが強いかもしれないが、心理学の実験は統計の世界。

 だからといって文系が全くできなくても良いという話ではないけれど、心理学=文系というイメージを強く持っているのならそこは修正したほうがいいよと心理学を学んだ身としてモノ申しておきたい。

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©筒井大志集英社ぼくたちは勉強ができない製作委員会