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【転生したらスライムだった件】23話感想「お前、終わるのか?」【2018秋アニメ】

第23話「救われる魂」

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23話より ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

転生したらスライムだった件」第23話見ました。今回はその感想。

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おまえ、終わるのか?

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23話より ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 子供たちに上位精霊を宿した後、ラミリスのエピソードを「それはまた別の話」と割愛。そして始まる今までのプレイバック。

 え、まって?お前終わるつもりか?まだ伏線いろいろありませんか?と思うほどだが子どもたちの救済は一区切りとしてちょうど良い。でもプレイバックが終わってもあと7分ほど時間は残されている。と思えば始まるエンディング。現在の仲間たちの姿が描かれ彼らの時間はこれからも続いていくという演出は良き。

 最終回にして初登場のキャラもいましたが、2期もしくは劇場版をするならこれぐらいの残しが必要なのは分かる。これで続編が描かれなかったら肩透かしもいいとこだ。

 次回は外伝ということで今回が実質最終回。回想とEDによって今までのこと、そしてこれからのことを描いているので終わり方としては上出来という印象。しかしプレイバックが始まった時のお前終わるんかという悲しさは消えない。

上位精霊と子どもたち

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23話より ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 子どもたちに上位精霊を宿すことに成功したリムル。ゲイル、リョウタ、アリスの3名は下位精霊をリムルの力で統合して上位精霊に変質させて子どもたちに宿す。

 しかしケンヤには人格を持つ上位精霊が、そしてクロエには何やら怪しい存在が宿ることに。ラミリスはあいつはやばいからと言っていましたがそのやばさは結局不明。圧倒的伏線を残して終わるアニメ。2期はよ!?

冒険譚

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 転スラは仲間を集めて建国するという新たな形の異世界転生作品でした。というよりスライムに転生すること自体が新しいのだけど結局ヒトの形になるのかよと思ったりもしましたが、なんだかんだヒトの姿でないと不都合が生じるのは当たり前。ヒトと関わるとなれば尚のこと。それでもスライムでいる時間とヒトでいる時間のバランスはよかったと思う。最後はちゃんとスライムの姿でしたし、ぜひ続編を見たいです。

 まだ外伝がありますけどね。

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