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家族の恋愛-第7話感想【ドメスティックな彼女(ドメカノ)】

TVアニメ「ドメスティックな彼女(ドメカノ)」第7話

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2019冬アニメ「ドメスティックな彼女(ドメカノ)」第7話の感想です。

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付き合うって、こういうことだよ

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 先生と二人でデートをする夏生。そこで夏生は先生のことが好きでしたと告白をする。先生は家族になった今、付き合うことは心中と一緒とそれを拒否。先生は夏生から渡された小説を読みながら泣いていたけど何を想いながら泣いていたのかはよくわからない。先生も夏生に惹かれるものがあるということなのか、それともやはり愁のことを忘れられない涙なのか。

 こののち、夏生は陽菜先生の自慰をのぞき見してしまう場面があったけどその時も「愁」と言っていたのでやはり表面上は恋人を解消したけどそう簡単に初恋の人は忘れられないってことなんでしょうね。先生は不倫を大人の恋愛みたいな言葉で称したけれど、それこそ子どもの我儘のようにも見えてしまう。

 それにしても自慰を描くとはさすがドメカノ。アニメでは本当に自慰?というぐらいに抑えた表現でしたが原作ではもっとエロティックな感じに描かれているのだろうか。

安心のキス

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 夏生と瑠衣の関係はよくわからないままですが家族になってからキス。瑠衣は夏生のこと好きなんだろうなと思うけど、家族になった今それを肯定するのは瑠衣にとっても複雑なところか。でも家族にならなければあの一件以来会うこともなかっただろうし、運命とは時に残酷だなとも思ってしまう。

 文芸部の関係性もまだまだ始まったばかりでなんとも言えないし夏休みに突入してさあ恋愛模様はどう動いていくのか。次回も楽しみです。 

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