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第7話感想「5人で5教科!」【五等分の花嫁】

アニメ「五等分の花嫁」第7話感想

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 2019冬アニメ「五等分の花嫁」第7話。いざ中間試験。

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嘘まみれ

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 サブタイトルの「嘘つき嘘たろう」がぴったりなぐらいに嘘でどうにかしていくスタイル、嫌いじゃない。三玖のベッド騒動はもっと発展するのかと思いきや五月との関係を元に戻すための話の一つだったみたい。今回は嘘のままいったけどいつかバレる時が来るのだろうか。

 面と向かって謝るのが苦手な風太郎は五月を三玖と勘違いした風を装い話しかけてさりげなく謝っていく、これも嫌いじゃない。むしろ五つ子を使った上手な謝り方に思いました。

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 中間試験当日、まさかの寝過ごして遅刻寸前。玄関には先生が立っていて入るのは困難。しかし四葉だけ先に学校に入っていたのでみんなで四葉に変装。さすがにバレるだろと突っ込みを入れたいところだけど、これまた五つ子らしい方法なのでいいだろう。まあ風太郎はダメだったみたいだけど・・・

 そして中間試験の結果発表。赤点を回避できたのはそれぞれ1科目のみ。しかし5人別々の科目で赤点を回避したことによって二乃の巧みな言葉づかいで風太郎の家庭教師解雇を回避する。どうして二乃はそこまでして?と思ったけど結局は五つ子のため。三玖や一花、五月も風太郎に対して仲良くしているのは見てわかっているからこそ、五つ子のために嘘をついたってことなんだろう。なんだかんだ二乃もいい子なんだなって。

 最初から最後まで嘘を取り入れたきれいな第7話でした。さて次回以降は四葉と二乃の好感度を上げる回へと突入か。次回も楽しみ

五等分の花嫁(1) (週刊少年マガジンコミックス)

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

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