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第7話感想「代価ピアース」【エガオノダイカ】

エガオノダイカ 第7話「王宮のひまわり」

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

2019冬アニメ「エガオノダイカ」第7話。今回は帝国側の話。王都を占領した帝国軍は王女を含む王国軍の行方を探すも見つからず、ひとまず王都でつかの間の休息。そしてステラ達は怪我で分隊を離れるピアースの送別会を開くのだった。

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イザナ生存

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

 王都に残ったイザナは帝国軍の捕虜となった。前回戦死でもしたのかと思っていましたが生存していて何より。捕虜といっても待遇はそんなに悪くないようで帝国からしても重要人物であると認識されているみたいです。

皇帝陛下

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 帝国軍の皇帝陛下がお出まし。皇帝陛下との会話の中で新型クラルスの危険性について話が出ていましたが、この危険性が王国と帝国の平和の鍵になってくるかもしれないですね。

代価ピアース

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 先の戦いで負傷したピアースは故郷へと帰り、ゲイル隊長が運営する孤児院で働くことになっていた。がしかし故郷へと帰る途中に襲撃に会い生存確認はできず。

 ステラ側も誰か死ぬのだろうなとは思っていましたが、まさかこういった形で失うとは。軍隊所属だから誰かを庇って戦死とかそういうのを考えていました。

ステラの笑顔

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 ステラは分隊の仲間たちに過去について話をしていないようですが、育ちの良さが垣間見えたりした第7話。あの襲撃事件で1人になったステラは親族らしき人物のところで世話になっていたが新たな生命の誕生とともに家庭環境は悪化。義母からは笑顔でいればいいのと言われてからステラは笑顔を見せていればいいことを学習、それ以来いつだって笑顔でいたステラ。

 しかしゲイル隊長の言葉やピアースの死を知りステラの表情は豊かになっていく。幼少期と現在のステラの口元をアップで描かれたけど彼女の口が笑おうとするシーンはとても切なく見えてしまう。

 ステラ側は誰も代価になっていないなと思っていましたが7話にしてようやく代価発生。しかも戦死ではなく軍を離れ故郷へと帰る最中という最悪の出来事でこれには分隊の空気も重くなる。ステラもいつもは笑顔でいるくせにヒューイの言葉にカッとなり手を出してしまう。

 こうなるともう一人ぐらい代価が発生しそうなところですがゲイル、もしくはリリイあたりが怪しいか。

 ユウキ王女は何も知らない純粋な笑顔から現実を目の当たりにして笑顔を失いつつあるけど、ステラは過酷な状況の中でも笑顔でいることが現実を生きていくための必要な技術として笑顔を作り続けてきた。しかし今回の出来事でその笑顔は崩壊しつつある。

 純粋が笑顔を忘れたユウキ王女、そして笑顔を作り続けるステラがが本当に笑顔になれる時はまだまだ遠そうですがさて、ここから王国側はどう動くのか。次回のサブタイトルは「最後の伝言」。ああもう不吉な予感しかしないですよね。代価発生しそう。

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