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第3話感想「ステラ・シャイニング」【エガオノダイカ】

エガオノダイカ 第3話「微笑みの兵士」

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

2019冬アニメ「エガオノダイカ」第3話。もう一人のヒロイン、ステラが所属する帝国軍側の物語。

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偵察

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

アザリアの街に物資が残されていないか偵察に行くステラ達。あっさり潜入できてしまうのは末端だからか。物資はすでにもぬけの殻だったが、食料プラントを発見。食料プラントの真ん中にでかく置かれた物体。この中に新型クラルスの粒子が入っているらしく、新型クラルスはロボットだと思っていたのですがどうやら動力炉みたいなものらしい。だから新型クラルスを搭載したロボットは機動力が向上し、食料プラントも旧型の何倍もの広さで食料を育てることができると。

破壊

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

偵察部隊のみで破壊活動を開始。偵察と違ってバンバン人を殺していくスタイル。領主も街を離れているため警備はザル。でも新型クラルスがあるならもうちょっと警備が強くてもいいのではと思うのだが、王国は新型クラルスを量産できる状態にあるってことなのか。もしくは帝国軍の彼らが一流の軍人ってことか。

新型クラルス

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

新型クラルスの勘違いをしていたので公式サイトの用語説明を見ていたら「クラルスラピス」の項目を発見。以下の説明が書かれていた。

この星特有の鉱物。システムに組み込むことで高エネルギーを発生させる。そのエネルギーは一般生活から兵器にまで使用され、この星の文明の根幹を担っている。現代の電気エネルギーに近いイメージである。クラルスと呼ばれることもあるが、その場合、鉱物、システム、エネルギーと広範囲な意味で使われる。

この鉱物を使ってエネルギーを生成していて、新型クラルスの誕生によって王国軍はロボットや食料プラントの性能を格段にパワーアップしているということになる。帝国軍はこの新型クラルスをはじめ、豊かな王国軍の物資を目当てに交戦状態ということか。

王女であるユウキのご両親は新型クラルスの研究の際に亡くなったと第1話で話していたけどその事件の詳細は語られていない。

微笑むステラ

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第3話のサブタイトルは微笑む兵士ですが、ステラの微笑みは怖い。戦争孤児に私も居場所がなかったと語っていたが彼女もまた戦争孤児かなにかでしょうか。

王女ユウキは笑顔の代価でヨシュアを失ったけど、ステラは笑顔をすでに失い、笑顔を取り戻すための争いという視点なのかなと思いました。

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