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第1話感想「笑顔の代価の意味」【エガオノダイカ】

アニメ「エガオノダイカ」第1話

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

2019冬アニメ「エガオノダイカ」第1話。タツノコプロ創立55周年記念作品とのことで55年の技術と歴史が結集した作品。王女のユウキと軍人のステラの物語とあるが第1話では王女のユウキのみ登場。ステラは次回出てくるのか。今回はそんな第1話の感想。

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第1話感想

エガオノダイカ第1話は王女ユウキ・ソレイユの物語。幼き頃に母と父を亡くしたユウキは12歳となり王女として一人前の扱いを受ける。この世界では12歳が成人ということだろうか。

ロボットのCGは明るくないため特に意見はなし。動きはかっこよかったので戦闘シーンがもっとあればいいかなと思います。

タイトル「エガオノダイカ」の意味

タイトルにもある「笑顔」について、王女のユウキはこの国のみんなを笑顔にしたいと願う。そのユウキの幼馴染であるヨシュアもまた、ユウキの笑顔を守るために戦地へ赴く。

タイトルの「エガオノダイカ」の「代価」とはいったい何なのか。ユウキもヨシュアも笑顔を守るために行動しているが、その代価として多くの命が失われるとかそういった暗い作品にならないことを願うばかり。

ソレイユ騎士団の服装について-赤と青

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ソレイユ王国の王女の側近やその騎士団の服装は赤と青を基調にしたデザイン。しかも全員その服のデザインが異なっていて、細かい。ソレイユ王国は赤と青をイメージカラーとしているのだろうかと公式サイトを確認するとソレイユ王国の国旗はオレンジと黄色を基調としていてひまわりのような見た目。説明には水と緑が豊かな国家とあり、どうして赤と青を基調としたデザインなのかが気になります。

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