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第1話感想「たつきワールド」【ケムリクサ】

アニメ「ケムリクサ」第1話

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2019冬アニメ「ケムリクサ」第1話。制作会社はヤオヨロズ。監督はたつきさん。あの「けものフレンズ」を作り出した最強チーム再びということで期待値は高めですが第1話は果たして。今回はそんな「ケムリクサ」第1話の感想です。疑問や考察の記事はこちら

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第1話感想

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どんな作品でも第1話は説明が大切となるが、ケムリクサもまた説明は多い。りん達やアカムシの存在について。そしてわかば。分からないことは多く、これは考察班がわくわくしそうな作品だなというのが最初に見た感想。

注目したいのは赤色と緑色。ヒトのわかばや、りんが使うケムリクサ、そしてみどりちゃんと呼ばれる樹木は緑色がイメージカラーとしてある。対してりん達やアカムシは赤色がイメージカラーとして見て取れる。

一つ前の作品「SSSS.GRIDMAN」では青い目をしているのが味方側、赤い目をしているのは敵側という法則性があったが、「ケムリクサ」も緑は安全、赤は危険な存在であることを示唆していたりするのかもしれない。

ラストにはりんが頬を赤くしているシーンがあり、わかばとの恋愛模様もあるのかと思うとワクワクします。たつき監督のことだからシリアスな展開からのハッピーエンドが待っているのだろうと楽観視していますが、どういった作風に仕上がってくるのか、第2話以降が楽しみになる第1話でした。

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