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【ツルネ -風舞高校弓道部-】6話感想「桐先高校」【2018秋アニメ】

第6話「弓引く理由(わけ)」

「ツルネ -風舞高校弓道部-」第6話見ました。今回はその感想。

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弓返り

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6話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

テスト期間に入るため部活収めの日に海斗はマサさんに弓返りさせたいと相談する。遼平は弓返りをしているみたいですが海斗は力が入りすぎているのか弓が動かない。

弓返りってなんだろう?と思いながら見ていましたが検索したところ、「弓を引き尺一杯に引き、離れに至った際弓手(左手)の中で弓が回転する事を云います。」とのこと。動画でも見てきましたがなるほどこれが弓返り。

弓返りを理解してからもう一度ツルネ第6話を見てみると確かに遼平は弓返りしているし作画の演出も細かい。弓道の部活の流れを重視しているからこそ弓返りがいったい何なのか言葉として説明しないあたりもいい。

正しい射は大概美しい

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6話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

「美しい射が当たるとは限らない、が正しい射は大概美しい」。マサさんの師匠による教えの言葉でマサさんの射はとても美しい。その姿に弓道部みんなが目を輝かせていてどうして部活収めなんだとモヤモヤ。

部活終わり

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6話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

男子弓道部がみんなで帰っている!!!

今までは湊は自転車。静弥と遼平、七緒と海斗と別々に帰っていたのに一緒に駄菓子屋に寄ってダベってますよこいつら。尊すぎじゃないですか。

七緒の座り方も可愛いし海斗がヤンキー座りしているところもGOOD。海斗の横に七緒がいないのも弓道部が一つにまとまった結果として見るといい。

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6話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

5人が喋っている中で静弥が「今の風舞もいいと思うよ」と言っている時のクローバーの花が風でなびいているカット。季節感を出しているとともに風に吹かれて同じ方向になびいているのは5人が一緒の方向に向いているということを表現しているのかな。

桐先高校弓道

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6話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

桐先高校弓道部の面々が登場。湊と静弥が中学時代一緒に弓道をしていた藤原愁をはじめ、藤原と同じ一年の菅原千一・万次。双子で千一が兄、万次が弟。千が一番でその次が万という覚え方されそうな名前。ツルネ作品の中でけっこう好きなキャラクターです。ただし見分け方は不明。

そして部長の本村宏樹、副部長の佐瀬大悟。部長の本村は以前遼平が会った人ですね。1年生の藤原たちに先輩たちに配慮しろよと声をかけてきたのは2年生の椛島と湯島。この二人には下の名前がないのでつまりそういうことなのでしょう。

トミー先生とマサさん

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6話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

トミー先生からデートのお誘いを受けたマサさん。トミー先生は居酒屋が似合いますね。トミー先生はまさか本当にコーチを引き受けてくれるなんてと嬉しそうに話す。マサさんは引き受けた理由を祖父への「復讐」と話していました。

自分にも厳しく他人にも厳しい祖父の教えは自分には合わなかったと話すマサさん。正しい弓とは何かさえ教わらなかったと言い、自分はそうはならないと風舞高校弓道部の彼らを一端の弓引きにしてやりたいと思うマサさん。

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6話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

マサさんが祖父の話をするときにビールが注がれた丸いグラスを眺めながら的に切り替わりマサさんの回想が始まる演出は素晴らしい。昔話っていうのは何かを見て思い出すものなんですよね。

第7話「再会」

テスト期間も終わり部活が再開される。そして弓道部には県大会予選のプログラムが届く。そこのある藤原愁の名前。次回のサブタイトルは「再会」ですし湊と愁の再会によって湊の心はどう動いていくのだろう。

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