Animereal

覇権アニメと京都アニメーションが大好きな人のブログ

【SSSS.GRIDMAN】8話感想「学園祭!」【2018秋アニメ】

第8話「対・立」

「SSSS.GRIDMAN」第8話見ました。今回はその感想。

スポンサードリンク

 

文化祭

f:id:aritsuidai:20181125135856j:plain

8話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

 

裕太たちの通うツツジ台高等学校では文化祭の準備が着々と進む。そんな中、裕太たちは怪獣を作る新条アカネに対してどういったアクションを起こせばいいのか考えていた。

怪獣

f:id:aritsuidai:20181125140514j:plain

8話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

新条アカネは今度こそグリッドマンを倒すために強そうな怪獣を作り上げる。そしてそれを学校に持参して裕太たちに魅せてきた。アカネと仲の良い友達はアカネが作ったの?可愛いねと言っていましたが、さすがにこの怪獣が可愛いって思うのは印象操作にもほどがあるのでは。と思っていましたがアカネと六花の会話の中で、「この世界の人は私のことを好きになるよう設定されてるの」と意味深発言。

第1話あたりでも誰からも好かれていると内海が言っていたしこの空間に住む人はすべてアカネに好印象を抱くように刷り込まれている様子。

f:id:aritsuidai:20181125140613j:plain f:id:aritsuidai:20181125140611j:plain

8話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

怪獣を見せてきた新条アカネをどうするか新世紀中学生含め喋るも内海は怪獣を倒す方法しか考えていない。対して六花は友達であるアカネをどうにかしたいと考え内海と対立。内海の「お前は感情でしか考えられないもんな」で六花ぶち切れ。これにはさすがにボラーさんも「今のはダメだろ」。

裕太と反省会をするもやはりアカネの怪獣の件は見過ごすわけにはいかず対策法を考える裕太たち。

アンチ

f:id:aritsuidai:20181125141002j:plain

8話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

アレクシスにボコられたアンチ君でしたが生きていた様子。というか人の姿になっている怪獣に死の概念はあるのだろうか。とにかく六花のことを思い出し六花の家にやってくるアンチ。どうしてアンチは六花と出会ったのか考えてたけどアンチは最終的に六花の願いでアカネを助ける何かをしてくれたりするのかな。

新世紀中学生に囲まれながらもご飯をむさぼるあたりはいつものアンチ。

六花とアカネ

f:id:aritsuidai:20181125141309j:plain

8話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

バスの中で話す六花とアカネ。相変わらず隣に座らず前後の座席で話す場面は絶妙な距離感。そしてアカネから六花に密着する。アカネは「私がなにをしても私を嫌いにはならない」とこの世界の神らしい発言。六花は何を想うのか。

文化祭当日

f:id:aritsuidai:20181125141556j:plain

8話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

文化祭当日。アカネの怪獣によってめちゃくちゃにされる前にグリッドマンで非難を促すことに。

そしてアカネの最強怪獣登場。対してグリッドマン側も新世紀中学生4人が全員出動と全員合体によってアカネの怪獣を無事撃破。めっちゃ強そうなのにいつも上を行くグリッドマン。だけどこれで奥の手全部出し切ったのでは? 次に作り出す怪獣の上を行くことはできるのだろうか。

和解

f:id:aritsuidai:20181125141816j:plain

8話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

和解する内海と六花。裕太たちのクラスは男女逆転喫茶。アカネの男装姿も気になるがアカネは来なかった。真っ暗な部屋で横になるアカネ。モニターの画面ではなくアカネの部屋で佇むアレクシスの姿はとても不気味。

ちょっと考察

キャリバーさん

f:id:aritsuidai:20181125142452j:plain

8話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

学校にやってきた新世紀中学生。しかしキャリバーさんだけ不審者扱い。今までもどこにいても誰にも認識されない存在だったキャリバーさん。しかし以前にアカネが学校から怪獣を出したときに裕太の前に現れたからキャリバーさんをアカネが認識したからなのか、みんなにも認識されるようになっていました。まさしく神の仕業だね。

他の新世紀中学生のメンバーが何事もなく学校の廊下を歩いていて彼らはまだアカネに認識されていないため普通に歩けているのだろうか。

先生と文化祭

f:id:aritsuidai:20181125142934j:plain

8話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

学園祭について数年ぶりに開催されるという話。裕太と内海、そして六花の会話の中でも「今年は生徒側の要望が受け入れられた」「うちの担任も協力していた」と内海が話していました。

担任の先生については第2話でアカネが殺そうとしましたが失敗。その中でアカネは「もっと生徒と触れ合わないと」と言っていました。結局担任の先生は第2話で殺されず、アカネの「生徒と触れ合わないと」という言葉が反映されたのか生徒に触れ合うような人物に人格が変わってしまいました。

この変化はアカネの望むものだったのかはなんともいえないところ。だって学園祭なんてしなきゃいいのにとアカネ自らが発言していましたし、学園祭をめちゃくちゃにする怪獣を作っているのだから。

とすると今後鍵になってくるのはアカネが何を感じ何を考えるのかというところでしょうか?

スポンサードリンク