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【ゴブリンスレイヤー】8話感想「処女同衾の奇跡〈リザレクション〉」【2018秋アニメ】

第8話「囁きと祈りと詠唱」

ゴブリンスレイヤー」第8話見ました。今回はその感想。

前話の記事

【ゴブリンスレイヤー】6話感想「水の街のゴブリン」

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目覚め

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8話より/(C)蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

 夢なのか過去の記憶なのかゴブリンスレイヤーの幼少期の姿がありました。そして彼の目の前にいるのは喋るゴブリン? 前回窮地に立たされたときに聞こえてきた声と一緒ですが彼はいったい何者なのか。

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8話より/(C)蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

目覚めるゴブリンスレイヤー。まさかの裸っていうか顔!さすがに鎧のまま寝るわけにもいかないか。現在の素顔は描かれないのかと思っていたけどシルエットは描かれるんですね。横にはこれまた裸の女神官ちゃん。かわいい。

処女同衾の奇跡〈リザレクション〉

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8話より/(C)蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

剣の乙女による処女同衾の奇跡「リザレクション」によって一命を取り留めるゴブリンスレイヤーさん。隣で眠る裸の女神官ちゃんは裸の処女と添い寝をすることによって若返りを得るというシュナミティズムにも似た行為で最後は結局迷信でもなんでもやるぐらい危機的状況であったことが伺える。

そして剣の乙女の過去が少し明かされる。この作品は本当に救いがない。あと服の上からでも乳首が目立っていましたがどうしてそんな演出にしたのでしょう?

今回は剣の乙女の身体を嘗め回すようなアングルもありましたしゴブリンスレイヤーの精一杯のサービスシーンが満載な回にも思えました。

アイス

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8話より/(C)蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

ぼろぼろになった鎧を修繕しに街へ行くゴブリンスレイヤーさんと女神官。帰り際なのかアイスクリーム屋さんでどうして冷たいのを維持できているのかその仕組みを店主から聞き出すゴブリンスレイヤーさん。どうしてゴブリンスレイヤーが物知りなのかが分かる話。ゴブリンを倒すために役立つから聞いているだけかもしれませんが、単に探求心が人一倍強いからというのもあるだろう。でなければゴブリンを倒す色々な手も思いつかない。

ゴブリンスレイヤーはこういった日常もうまく描くからこそ戦闘時の緊張感がとてもうまく機能している。

大目玉

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8話より/(C)蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

地下水道の探索中、目の怪物を発見したゴブリンスレイヤー達。目に見つかると溶かす液体を飛ばしてくるため容易に近づけず。ゴブリンスレイヤーさんはまたも「試したいことがある」と槍遣いに持ってこさせた小麦粉を使い無事大目玉を倒す。

大目玉を引き付けるために駆け回るエルフが「きたきたきたー」と言っていたけどエルフの考える「冒険」は多分こういったことなんだろう。一歩間違えれば死ぬかもしれない状況でも物怖じせずむしろ楽しそうにするエルフは冒険者の鑑。

研究者気質

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8話より/(C)蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

前にも書いたかもしれませんがゴブリンスレイヤーさんはとても研究者っぽいんですよね。今回の大目玉の件でももし小麦粉で爆発を起こせなかったらどうするつもりかと聞かれていて、その時は撤退して成功するまで試すだけだと言っていてトライ&エラー。

そしてアイス屋の店主に仕組みを聞く姿は知的好奇心や探求心が強い証拠で、ゴブリンスレイヤーさんは冒険者を引退したらゴブリン研究者として論文を発表すればいいと思いますよ。

かっこよかったエルフのシーン

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8話より/(C)蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

大目玉に矢を充てる場面。小麦粉の粉で見えにくい状況で矢を放つことによって周りの粉が消えてエルフのかっこいい姿がくっきりと映し出されるこの演出にはとても痺れました。

こちらからは以上です。

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