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【ツルネ -風舞高校弓道部-】3話感想「湊と海斗」【2018秋アニメ】

第3話「出会いの矢先」

「ツルネ -風舞高校弓道部-」第3話見ました。今回はその感想。

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入部

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3話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

 

風舞高校弓道部に入部することにした湊。しかい海斗は納得がいかない様子。今回はそんな二人の和解回でした。

湊が書いた入部届には保護者の名前を記載されていて父の名は「利政」。名前がきちんとあるならEDのキャストにも湊の父ではなく名前で表記すればいいのにと思ったりします。

メッハー

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3話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

七緒がいつも言っている謎の「メッハー」。3話にしてようやく湊が意味を聞いてくれました。メッハーはメルハバのことでトルコ語でこんにちは。意味はわかったけどその手の動きは一体なんなんでしょうね。謎は残るばかりです。

七緒はメッハーやカエルやらパーカーやら他のキャラクターと比較すると差異が多くて弓道場の中でも一番映える。そんな七緒の隣に弓道馬鹿の海斗がいるのがまたいい組み合わせだったりします。

8人

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3話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

男子は5人、女子は3人が正式に弓道部に入部。見学に来ていた生徒も何人かいましたが「袴着たいのに体操服なんて」「筋トレないと思っていたのに」「小野木くんが」「小野木くんが」「小野木くん」「小野木」と様々な理由で入部しない。

確かに小野木くんの威圧感は凄まじい。ツルネの画は柔らかい印象があって小野木くんの怖さは抑えめに見えますがそこは声の力でどうにかなっている。

弓道女子部員もいい感じに話の輪に入ってきて男子弓道部ではなく弓道部の話となっているのが良いですね。

図書館

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3話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

遼平は湊の助けになりたいと早気について勉強するため図書館へ。そこで出会う一人の弓道経験者。彼に早気について教えてくれと頼んで弓道店を紹介してもらい、早気経験者の日記を手に入れるわけですが図書館に行って新たな出会いをするという演出は同じ制作会社京都アニメーションが制作した映画「ハイ☆スピード」の旭と怜を思い出す。

遼平が出会った弓道経験者は弓道の名門・桐先高等学校の生徒。風舞高校でも桐先の話が出ていましたが、桐先中学にいた湊と静弥は何も言わず。

湊と海斗

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3話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

3話の一番の見所はやはり海斗が湊のことを認める一連の流れ。

遼平と七緒の計画をなんとなく察した静弥が先手を打つのも良いですし、女子部員が登場する流れも自然。結局弓道部全員が途中から入部した湊の想いを聞くのはいい構成だ。

遼平が海斗に想いを伝える場面、そして遼平の真剣な顔つきを見る海斗の場面で弦音が聞こえてくる演出も素敵。

コーチ

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3話より/©綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

湊と海斗もとりあえず和解して進み始める弓道部。

そして登場するコーチ。やはりマサさん。湊と同時に海斗も「マサさん」と言っていて海斗とマサさんとの関係性はこれいかに。次回も楽しみだ。

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