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【ゾンビランドサガ】6話感想「伝説のアイドルの死因」【2018秋アニメ】

第6話「だってセンチメンタルSAGA」

ゾンビランドサガ」第6話見ました。今回はその感想。それではいきましょう。

※第6話までのネタバレを含みます。

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時代

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6話より/(C)ゾンビランドサガ製作委員会

巽がお風呂に入っている間にこっそり部屋に忍び込んでインターネットを見るフランシュシュのメンバー。山田たえは巽幸太郎の監視役。相変わらず山田たえはどんな思考をしているのかさっぱりわかりません。

ネットの情報でサガロックを知るメンバー。平成のアイドル愛と昭和のアイドル純子はそれぞれの時代のトップアイドル。そのやり方はもはや別物で意見もすれ違い始めていく。

チェキ会

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6話より/(C)ゾンビランドサガ製作委員会

フランシュシュの新たな仕事はライブ、物販、そしてチェキ会。

平成のアイドルからすればチェキ会は誰もが通る道の一つ。愛も言っていたけど平成のアイドルはお客さんに成長させてもらい、その成長過程もまた一つの魅せ方です。

しかしテレビとお茶の間には境界線があった昭和のアイドル純子はファンとここまで近い関係に戸惑いを魅せる。そしてチェキ会を放棄。

愛と純子はトップアイドルだったがゆえにプライドが強く、第3話のゲリラライブでも最初ステージに立たなかったりと二人のトップアイドルが中心の話は本当に面白いし、アイドルという存在について考えさせられます。

死因

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6話より/(C)ゾンビランドサガ製作委員会

どうして彼女たちはゾンビになったのか。日本は火葬なのにどうして私たちの身体は存在しているのという話が作中でもありましたが、今回愛と純子の死因が判明。愛は雷に打たれ、そして純子は飛行機事故で。

ライブ中のステージど真ん中で雷に打たれて亡くなるって中々ショッキングな事件なものですが、雷に打たれて真っ黒こげになった愛の姿には少しコメディ感がありました。

純子の方は飛行機に載っているところだけが描かれいました。どうして火葬の日本で身体が残っているのかという疑問でしたが、巽?が遺体を回収したということで良さそうですね。

ちなみに愛が自分のことを調べている画面で亡くなった日が2008年8月4日とありました。第1話のさくらの部屋にあったカレンダーも2008年。今日から高校2年生!と言っていたので4月の出来事だったのでしょう。まだ愛が亡くなっていない時間ですね。

5話で純子を見つめていたメディア関係者の人はサガジン編集部の人で、なぜ愛ではなく純子に注目したのか疑問でしたが、佐賀県に向かう飛行機の途中とありましたし編集部も追っかけ取材をしていたのかもしれませんね。だとしたら愛についても取材していそうなものだけど。

サガロック

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6話より/(C)ゾンビランドサガ製作委員会

サガロックフェスに参加することが決まったフランシュシュ。

今のアイドルの価値観とは合わないと感じ始める純子を見つめるさくら、そして野外フェスで雷に打たれて亡くなった愛を見つめるサキ。この4人はだいぶキャラクターとして確立してきました。

あとは天才子役のリリィ、花魁のゆうぎり、そして伝説の山田たえですが彼女たちの回は来るのか来ないのか。

昭和と平成のアイドル感の話が面白すぎて伝説の山田たえが空気になり始めていますが山田たえが活躍する回をわたしは早く見たいのです。

徒花ネクロマンシー

徒花ネクロマンシー

 

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