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【あかねさす少女】4話感想「西部劇の世界」【2018秋アニメ】

第4話「荒野の五人、もしくは十一人」

「あかねさす少女」第4話見ました。今回はその感想。それではいきましょう。

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アバン

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「あかねさす少女」4話より

第4話アバン。みあが登場したことで今回の話はみあ回ということがわかる。また西部劇のテレビ番組を見ていて、なるほど今回は西部劇の世界へと行くわけですねとわかりやすい演出でした。

その後明日架のみそ蔵に不審人物がいるとのことで覗きに行くとまさかのアスカさん。アスカさん泥棒しなくても明日架に頼めばくれるだろうと思ったんだけど、この犯罪を犯すシーンもまた綺麗な伏線でした。

奈々専用アストラルモジュール

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「あかねさす少女」4話より

前回、奈々が変身したのは明日架の「アストラルモジュール」を使ったからですが、奈々専用の「アストラルモジュール」を持ってきてくれたアスカ。

明日架がいる元の世界のクラッカー反応だけを受信するよう機能は制限されているみたいで、アスカはアストラルモジュールを作る側なのでしょうか。

きちんと奈々に合わせたピンク色というのも良いですね。

そして圧倒的「SONY」と「WALKMAN」の文字。再販の流れありますか?

いざ西へGO

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「あかねさす少女」4話より

別世界のクラッカー反応を受信したアスカはどこかへ行ってしまう。

残された明日架たちがいる喫茶店のラジオからはらぶらぶアスカさんからのメッセージ「いざ西へゴー」が流れる。わかりやすいメッセージだけどわざわざ語呂合わせしなくても彼女たちは数字だけ伝えれば勝手に行くのでは?と思ったり。

みあ

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「あかねさす少女」4話より

ヘッドホンがつけている人が別世界との楔になるのでは?と考える優。明日架は私でいいよと軽いノリでヘッドホンと着用。しかし本当の楔はカセットテープのほうだったみたい。

みあになるんじゃなかったの?と思ったけど無理のない流れでなんとかみあが楔となりました。

西部劇

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「あかねさす少女」4話より

西部劇をモチーフにしたような世界へとやってきた明日架たち。

一応スマホや車などが存在していて、大きな特徴は「すべてを決闘で決める」こと。

民事の争いごとは決闘場の催し物の一つにもなっているみたいで、土地の所有に関する決闘では人が一人死んだような演出でした。

土地の所有で命をかける争いしてたら人口は増えないだろうなと思ったり。あまり世界観について言及すると突っ込みどころはたくさんあると思うのであまり気にしないでおこう。

この平行世界では5人は同級生ではないですが、つながりはある様子。そしてラストで現れるらぶらぶアスカことユウ。こんなあっさり登場するとは。しかも明日架のスカートをめくってパンツ見てるし。

あの泥棒アスカと同じ世界の人なのか。分からないことが解消されたら分からないことがまた増える。第5話にも期待です。

おしまゐ

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