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【ゾンビランドサガ】3話感想「ライブCG」【2018秋アニメ】

第3話「DEAD OR LIVE」

ゾンビランドサガ」第3話見ました。今回はその感想。それではいきましょう。

※第3話までのネタバレを含みます。

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ゲリラライブ!

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ゾンビランドサガ」3話より

前回怒りのラップによってステージをなんとか収めたアイドルゾンビィ達。次なる試練は駅前でのゲリラライブ。

幕末の頃に生きていたゆうぎりさんは知らない言葉で「辻斬りみたいなもんですね」と解釈。ゆうぎりさん怖いよ。150年後の世界でよみがえったにも関わらず他のメンバーと同じ、もしくはそれ以上に環境になれていてゆうぎりさんのメンタル強すぎます。

チーム名

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ゾンビランドサガ」3話より

第1話では「デス娘」。第2話では「グリーンフェイス」と名乗っていたアイドルゾンビィ達ですが巽幸太郎がつけたチーム名はダサいと自分たちで考えることに。

その結果「フランシュシュ」に決定。毎回名前変わるの?と思っていたけど3話にして決定のようです。

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え?

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ゾンビランドサガ」3話より

練習がうまく行かず夜の公園で弱音を吐いているさくら達。

しかしさくらは「ゾンビだって頑張ったら諦めんかったらきっとできるよ!」とあつい想いを皆に伝えようとするも途中でゆうぎりからの熱いビンタ。

そして「ゾンビだってきっと諦めなければきっとできるでありんす」と同じことを言い出すゆうぎり。

何度見てもゆうぎりがビンタした理由は分からないけど絶妙なテンポで素晴らしいオチでした。

その後練習を再開。ステップがうまくいかずに愛と純子は部屋から出て行ってしまう。アイドル経験者からすると残る5人のゾンビィは初心者の塊。元プロアイドルとしてのプライドが彼女たちと一緒に練習することを拒否しているのか。

ゲリラライブ

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ゾンビランドサガ」3話より

翌朝、ゲリラライブを始めるフランシュシュ。愛と純子は車の中にいたまま。5人で始まるゲリラライブはCG。CGモデルセットアップは「いぬやしき」や「シンカリオン」の制作にも関わっているアレクト。

素人5人ではやっぱりうまく行かない。そして歌詞を忘れてしまうさくら。そこで現れるのが平成・昭和のアイドル愛と純子。彼女たちの登場によって一応はゲリラライブをやり遂げることができましたが観客は最後まで見ていたのは小さな女の子一人だけ。

これが現実。

昭和のアイドル純子はみんなと歌って踊ることの楽しさを知り、愛もまたもう一度アイドルができることを喜んでいるかのような表情。これでひとまず全員がアイドル活動を頑張っていく形に、なっていません。

伝説の山田たえ。ちゃっかりダンスしてましたけど自我芽生えていませんよね???

謎の多い山田たえですが、ようやく声優が発表されました。なんと三石琴乃さんが山田たえを担当。

コメントの中で「分からないことだらけの山田たえですが、一つだけハッキリしていること、それはゾンビ。ホラー映画のそれを目指し息を多く使って喰いかかっています」と一人だけ違う路線。

伝説の山田たえはいつ自我を取り戻すのか、もしかしてこのままずっと自我取り戻さないのかな?と思ってしまいますがきっとフランシュシュ最大のピンチを救ってくれる救世主になるんだろうなあと山田たえの活躍を楽しみにしています。

評価

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評価は好調。ネガティブな感情の割合の中に「理不尽」といった言葉が入っていて、ゆうぎりがさくらをビンタするシーンについてでしょうね。確かにあれは理不尽だった。

3話目でこの割合だとこのまま安定しそうな雰囲気。それ以上に覇権として盛り上がっていくかどうかが楽しみです。

おしまゐ

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