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【ゾンビランドサガ】2話感想「覇権の予感」【2018秋アニメ】

第2話「I♡HIPHOP SAGA」

ゾンビランドサガ」第2話見ました。今回はその感想。それではいきましょう。

※第2話までのネタバレを含みます。

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自我を取り戻したゾンビィ

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ゾンビランドサガ」1話より

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ゾンビランドサガ」2話より

第1話ではさくら以外のゾンビィたちは自我や記憶を取り戻しておらず徘徊していましたが、第1話の最後で自我を取り戻し第2話ではきちんと椅子に座って巽の話を聞いている。

伝説の山田たえはまだ自我を取り戻していないはずなのにきちんと座っているのは謎。もしかして微妙に自我があるのだろうか。すべては演技?

宮野劇場

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ゾンビランドサガ」2話より

謎の部屋でアイドル活動について説明する巽。

もはや宮野劇場と言えるぐらいに面白い。宮野さんの良いところが全面に押し出されていて彼以外には巽幸太郎は務まらない。

ラップ

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ゾンビランドサガ」2話より

第2話の音楽のテーマは「ラップ」。

ラップをしながら近づいてくるナンパラッパー達も怖いけれどそれ以上にやっぱり特殊メイクをしていない素のゾンビィたちの表情は怖い。

公式サイトにも載っているあの警官はやっぱり出てきた。これは毎回出てきて銃を発砲する展開が待ち受けているのか。

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ゾンビランドサガ」2話より

ライブパートでのラップもまた素晴らしい。

切り替わる照明に巽のビートボックス。

そしてゆうぎりさんの三味線。ゆうぎりさんは現代のライブの形式をあまり理解していないみたいだけど、舞台に出るという点では花魁としての血が騒ぐのか礼儀正しく振舞っていて、三味線も弾いてくれる何気に良い人。

伝説の平成のアイドルの愛、そして伝説の昭和のアイドルの純子の二人は死してなおアイドルはしたくないのか、それともアイドルとしてプライドが今の現状を許さないのか乗り気ゼロ。さくらが順応しすぎているのは確かだが、さくらの順応力によってゾンビランドサガは非常に面白い形を作っている。

第2話は平成アイドル愛の物語かと思いきや、特攻隊長のサキがさくらを認めるという形でそう来るかー。

ちなみにラップの挿入歌の作詞作曲はKOMUさん。

ナンパしてきたラッパー達にもタイトルとアーティスト名がついているのもこだわりを感じました。

wikiによると「主にV6や最近では、Hey!Say!JUMPやKis-My-Ft2などに提供している。」とのこと。

ファン

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ゾンビランドサガ」2話より

第2話にして追っかけファンが生まれる。

しかしながらこの二人に名前はなく「デスおじA」と「デスおじB」という役名。

「デス娘」を見に来たのに「グリーンフェイス」に名前変わってるし、デスメタル披露しないしで不安がっていたけどまた感動してる。

これは第3話でも出てくるパターンですね?

評価

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評価は良好。というより「覇権」候補として賑わっているみたい。

2018秋アニメは大人気アニメの続編がひしめく中、人気作品のアニメ化やオリジナルアニメも数多くある激戦区。その中で覇権を取っていくのは至難の業だと思いますが、ゾンビランドサガには覇権を取れる実力があると第2話まで見て感じました。

さらに話題にのぼることを期待しています。

おしまゐ。

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