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【少女☆歌劇 レヴュースタァライト】10話感想「真矢クロVS華恋ひかり」【2018夏アニメ】

第10話 されど舞台はつづく The Show Must Go On

 スタァライト第10話です。オーディション最終日を迎えてそわそわする面々。そしてやってくるオーディションの時間。ということで第10話の感想です。

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日常

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

99期生の日常。いつものペアで過ごす日常とオーディション最終日。大場なながいつも通りに過ごしていて安心。トップスタァになることは難しいけれど最後まで舞台少女として頑張ろうという姿勢。

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

香子と双葉はいつもの和風部屋にて。オーディションの勝敗を聞きあう二人でしたがお互い秘密に。相変わらず双葉に膝枕してもらう香子うらやましいです。結局香子はどの程度勝ったのか気になるところですね。もしかしたら最下位なんてこともありえそうだが・・・?

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

そして華恋とひかり、そしてまひるの3人。最終日だからこそ部屋も気持ちもきれいにしたいと部屋から追い出されるお二人。追い出された二人が向かった先は東京タワーでした。

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

そしてトップに君臨するThis is 天堂真矢とライバル・西條クロディーヌ。この二人の関係性は本編ではライバル程度ぐらいしか描かれていませんでしたが、10話にて少し回想も入り二人の関係の深さを垣間見ることができました。

真矢は本当にトップとしての心構えがとても整っているというか、トップに立つ者としての責務を全うしていて、みんなが目指すべき頂きにいるという自覚がすごいです。

オーディション最終日

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

オーディション最終日。本来8名で行われるオーディションに飛び入り参加した華恋の存在によってオーディションの調整を行うと言い出したキリン。その結果、レヴューデュエットが開催されることに。真矢はもちろんクロディーヌ、ひかりは華恋をパートナーに選ぶ。二人が座っている席は何をイメージしたものなんでしょう?

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

オーディション最終日はなぜか観客席が用意されていてちゃっかり座る5人。自分に足りないものを探す者、このオーディションの行きつく先を見届けたい者などそれぞれの想いを抱きながら最終日の観戦。香子だけ「見てても仕方ない帰るで」なんて言っちゃうところはまだまだトップスタァにはなれないなと思ったり。それぞれの手や足の恰好を見ているだけでもそれぞれの個性を感じ取れたりして良きシーンです。

運命のレヴュー

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

真矢・クロVS華恋・ひかり。どのシーンをとってもキレイで迫力があり、きらめきに満ちていて言葉も出てこないレヴューシーンでした。圧巻です。勝敗を喫する真矢と華恋の最後の一突きは運命をつかみ取るという熱い想いを感じました。

華恋とひかりが勝つんだろうなとは思っていましたが、本当に勝ってみると、華恋とひかりが二人一緒になった時きらめきは首席次席を凌駕すると思うと100回公演はこの二人が主役ですね。

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

真矢が敗北した現実を受け入れられないクロディーヌ。「真矢は負けていない」と狼狽えるクロ。膝をついて悲しんでいましたが真矢はクロの前に立ち「私は負けていない」とクロを諭す。

膝をつくクロと立ち続ける真矢。こういうところもトップに君臨するThis is 天堂真矢らしさを感じることが出来ました。真矢クロの切磋琢磨する姿は本当に美しく、この二人がいるからこそ99期生は上を目指していけるんだなとも思いました。

悲劇のレヴュー

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

やっぱりそうだよね、とみんなが思ったに違いない。悲劇のレヴュー開演。オーディションの合格者はただ一人。キリンの「トップスタァを目指して、歌って、踊って、奪い合いましょう」が響きますね。

ひかりの「あなたのきらめきは奪えない、奪わせない」。もしかして自分から負けを・・・?と思ったらそんな甘いことはなかった。次回も面白そうじゃないかということで10話感想おしまいです。

次回「わたしたちは」

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト」10話より

11話のサブタイトルは「わたしたちは」。ポジションゼロは青色のひかり、そしてその後ろ、サブタイトルと同じ位置にある8つのわたしたち。

ひかりが選んだ道はどういったものだったのか。気になりますね。わかります。

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