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【風が強く吹いている】2話感想「鬼のハイジ」【2018秋アニメ】

第2話「鬼が来りて」

「風が強く吹いている」第2話見ました。今回はその感想。それではいきましょう。

※本記事は第2話までのネタバレ及び公式サイトの情報を含みます。

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無理だ

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「風が強く吹いている」2話より

ハイジから箱根に出ると聞かれた竹青壮の9人。

カケルから無理と言われるも、ハイジからはそうとも言い切れないここに集まる9人の能力について聞かされる。

ニコちゃん先輩は元陸上部で、ジョージジョータとキングは元サッカー部、ムサの身体はなぜか出来上がっているし、神童は山道を毎日歩いて通学していた。

第1話ラストでハイジがカケルの正体を知っていたけどハイジは全員のことを調べ上げてこの竹青壮に入るよう仕組んでいたのだとしたらすごいな。

といっても漫画大好きの王子については触れられず。どう見ても体力がなさそうだけどハイジが誘ったのはどういった理由なのだろう。

朝食

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「風が強く吹いている」2話より

朝食は来た人順からテーブルに座り、そしてちゃぶ台。

掃除当番表もあっていかにも寮生活みたいな描写を描いたシーン。

第1話でもそうだったけどテーブルの描写が非常に細かい。

ハイジがいなくなった間を見計らってハイジの計画にのっかる奴なんていないよなという確認。

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「風が強く吹いている」2話より

竹青壮の面々にやってくるハイジ。すべてを計算しつくしたかのような誘い文句で彼らの心は揺れ動く。ムサに至ってはもはや脅し。

こういったシーンはアニメーションとしてのテンポの良さをうまく出していて面白い。

ジョージジョータもハイジに唆されてしまい、一番も問題はユキみたい。

ニコチャン先輩はハイジを最初から見てきたのと、元陸上部であることから走ることについては乗り気みたい。だがヘビースモーカーであること、長身の長距離ランナーなんていないと思っているなどハイジの想いに応えてやりたいと思う気持ちと無理だよなという気持ちが揺れ動いていてニコチャン先輩の人の好さが伝わる第2話でした。

鶴の湯

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「風が強く吹いている」2話より

竹青壮のお風呂が壊れてしまい、みんなで鶴の湯へ。途中ニコチャン先輩とカケルも合流してハイジを除いたみんなで鶴の湯。

そこへやってくるハイジ。まさに鬼。

お風呂を壊したのはハイジなのか。すべてを計算しているのか本当に恐ろしい男です。

一向に走ると言わないカケルだが、ハイジに対決を挑まれ勝負をすることに。

銭湯のお湯の温度が描かれていたけど約49度。もはや身体に良いとは思えないほどの高温ですが、だいたい4分ぐらいは入っていたのか二人とものぼせて勝負は引き分け。

第1話でお風呂や銭湯のシーンが描かれていて1話からサービスシーン!と思っていたけどこういった展開のための布石だったのでしょうね。

各キャラの裸が描かれたわけだけどみんな細身。身体の太さが気になるのはキングとニコチャン先輩ぐらいかな。

次回

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「風が強く吹いている」2話より

迫りくる鬼の恐怖。次回予告でみんな走っている感じだし、女の子も登場し物語はテンポよく進むようで安定した面白さ。次回にも期待。

評価

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評価は好調。ポジティブな割合が50%越えで原作小説の良さやアニメ制作会社の安定した作画や演出に非常に評価は高いです。ネガティブな割合はだいたいこのぐらいあるのが平均的。

作画も心配ないし、ストーリーも安定した面白さ。やっぱり風が強く吹いているは名作の予感がします。

おしまゐ。

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