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【Free!-Dive to the Future-】8話感想「これが見たかったんだ」【2018夏アニメ】

第8話 魂のメタモルフォーゼ!

Free!DF第8話。私はこれが見たかったんだ!!!と大声で叫ばずはいられない神回でした。

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遙の個人メドレーと郁弥の復活

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Free!-Dive to the Future-」8話より

今まで「フリーしか泳がない」と言っていた遙がまさかの個人メドレーに参加。郁弥と一緒に泳ぐことになります。郁弥は遙と再開してから不調が続いていましたが遙と一緒に泳ぐことによって自分の泳ぎを思い出します。

一緒に泳ぐことでなにかを伝えることができる遙はすごいですね。今までの流れはなんだったんだろうというぐらいにあっさり郁弥と泳いで和解した感じはあったけれど私が見たかったのはこういうのなんだよと思わず拍手をしていました。

400mフリーリレー

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Free!-Dive to the Future-」8話より

 郁弥が自分の泳ぎを思い出したことによって、部長からリレーに出ないかと誘われます。そして今までサポートし続けてくれた日和と一緒に泳ぎたいという気持ちが芽生えます。郁弥にとっての今の仲間は日和なんだということが伝わってくる場面でした。

そしてやってくるリレー対決。そうそうこういった図も私は見たかったんだよと。霜狼学院大学のほうは郁弥と日和、橙鷹大学は遙、旭、そして御子柴キャプテン。他のリレーメンバーはあまり印象にはないけれどそれでもキャプテン同士だったり全く出番がなかったわけではないので同じ部のメンバーとしてなんだか見ていて胸が熱くなってきます。Free!はなんだかんだ遙が一人で泳ぐのではなくみんなと一緒にリレーを泳ぐというのが一番の良いところなんですよね。

日和VS遙

郁弥は今まで一人で泳いできたから引継ぎがうまくいくか心配だ。でもずっと一緒だった日和ならいける自信があるといって日和を含めた4人でリレーに出ているのですがまさかのアンカーが日和。フリーリレーをどういった策略で順番を決めるのかよくわかりませんが、きっと描かれていないところで作戦があったのでしょうね。

アンカーは日和と遙。日和もまた遙と一緒に泳ぐことによって水の中を自由に泳ぐ遙に感化されます。遙すげえ。

見たかったもの

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Free!-Dive to the Future-」8話より

リレーを終えて讃え合うリレーメンバーたち。そう、私はこれが見たかったんだよ。あんなギクシャクした関係じゃなくて自分たちの勝利のために一丸となって泳ぐ姿。そして試合直後の4人が集まるシーン。感動して涙がちょちょぎれました。

3期が始まる前は遙が新しい人とリレー泳いだらなんかショックに感じるのかなとか思ったりもしていましたが、大学での新しいリレーメンバーと泳ぐ姿は遙の成長を感じてとても素晴らしく、尊いものとなりました。郁弥もまた良い仲間と巡り合えたみたいでよかった。

それにしても橙鷹大学は御子柴さんと旭の髪色が同じで桐生も紫色で赤みがすごいですね。対して霜狼学院大学のリレーメンバーのバランスの取れた髪色よ。色味は地味ですが赤、黄、青、緑の4色が揃っていてとても見やすいなって思いました。郁弥に合わせた髪色って感じもしないでもないけど、このぐらいバランスを意識した色合いのほうが見ていて落ち着きますね。橙鷹大学はジャージも橙色があしらわれていて暖色の主張がすごい。

岩鳶中の4人

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Free!-Dive to the Future-」8話より

ラストはハイスピードの主人公4人が勢ぞろい。これもまた見たかった一つの姿ですよね。中学時代のほんとに数カ月間だけだったけどその時の絆が今も続いている姿は、とても尊い。変わっているところと変わらないところがあるのもいいですね。

Free!のストーリーはそもそも小学生からあるわけですが、そこから中学、高校、そして大学ととても長い時間軸で物語が展開していて本当に本当にすごい作品ですね。

9話からは本格的に遙がプロへの道を歩み始める感じがして最終回へと向かっていくわけですね。非常に楽しみです。

おしまゐ。

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