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dアニメで見たおすすめアニメ30作品

dアニメストア

dアニメストアを契約してどのくらい経ったのだろうかと思い、調べてみたところ継続月数は32ヶ月でした。逆算すると2016年1月からdアニメでアニメを見ているようです。

それ以前はニコニコ動画・生放送でアニメを見ていましたが、テレビや配信サイトで見たアニメの画質の良さを見て、画質の良いアニメを見たい!と思い、検索して一番良さそうだったのがdアニメでした。

映画やドラマをあまり見ないのでアニメ特化、見ることができるアニメ作品数は2400作品以上ということでdアニメしかないなと思ったわけです。

全話視聴112作品

そんなdアニメで見てきた作品は445作品。そのうちコンプリート(全話視聴)した作品は112作品でした。全話視聴した作品をまとめてくれるところはdアニメの素晴らしい点ですね。

今回はこの112作品の中から、特によかった。面白かった作品を30作品厳選しておすすめします。ここで紹介している作品は2018年8月現在dアニメストアで視聴できるもの作品です。

※あらすじはすべてdアニメの作品紹介から引用。

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dアニメで見れるおすすめアニメ

ふらいんぐうぃっち

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魔女―。自然が多く、資源が豊富な東北地方に住むことが多い彼女達には、「15歳になったら一人立ちし、社会に出る。」そんなしきたりがあるのだとか…。木幡真琴、魔女。15歳の春。高校入学をすることになった彼女は、一人前の魔女になるため、黒猫のチトと一緒に青森の親戚の家に引っ越してきます。久しぶりに再会した又いとこの圭や千夏、新しく友達になった、なお達と過ごす悠々自適な毎日は楽しいことばかり。時折起こるちょっと不思議な出来事と魔女の修行もほどほどに、今日も楽しく過ごします。のんびり魔女の青森でのまったり生活、始まります。

 一人前の魔女になるために修行をしながらまったりとした日常を過ごす作品。魔女の日常を描いた作品で、そののんびりさが癒しとなる。魔女というと忌み嫌われる存在だったりするが、「ふらいんぐうぃっち」ではそういう要素をできるだけ描かず、一人前となるための日々をゆっくりとした時間で描いている。親戚の家に引っ越してきたというのも修行としての一面がよく、新しい環境の中でうまく過ごしていくのも面白い。魔女の日常を見たい人におすすめ。

魔女の使い魔である黒猫のチトが散歩をし、その後を千夏がつけていく第5話は笑いあり癒しありで好き。

文豪ストレイドッグス

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孤児院を追い出され、餓死寸前の青年・中島敦が出会った風変わりな男たち――。白昼堂々、入水自殺にいそしむ自殺嗜好の男・太宰治。神経質そうに手帳を繰る、眼鏡の男・国木田独歩。彼らは、軍や警察も踏み込めない荒事を解決すると噂される「武装探偵社」の社員であった。何の因果か、巷を騒がせる「人喰い虎」退治への同行を求められる敦だが……。架空の都市 ヨコハマ。登場するは、文豪の名を懐く者たち。その名になぞらえた異形の力が火花を散らす。奇怪千万の文豪異能力バトル、ここに開幕!

 文豪の名前のキャラクターたちが異能力を手に、争う作品。異能力の名前は文豪たちの著名作品。個性的な異能力のアイデアが素晴らしいし、それらを駆使したバトルは見ていて熱くなる。分割2クールで2クール目からは第3の勢力が出てきてやりたい放題な印象がありますが、異能力バトルを見たい人にはおすすめ。

フリップフラッパーズ

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あなたには、世界はどう見えているんだろう―――。扉をひらくカギを手にした二人のヒロイン、パピカとココナ。少女と少女は出会い、そして別の時間、異なる空間「ピュアイリュージョン」での冒険が始まる。願いを叶えてくれるという “ミミの欠片”を求め、ピュアイリュージョンを巡る二人の前に様々な困難が立ちふさがる。二人に危機が迫ったとき“ミミの欠片”が輝き、そして彼女たちは変身するのだった。

 このブログを作ったあたりに放送していた「フリップ・フラッパーズ」。二人の少女が出会い、異空間での冒険を描いた作品でその不可思議な世界観の中、物語はどう進んでいくのか毎週楽しみでした。1話では錯視が多く登場して、錯視を説明したブログ記事を書いたところアクセス数が増えてブログ書くのって楽しいなと思えた作品。

M・A・Oさんが1人9役を演じた第7話は声優の本気をまじまじと感じました。

フリップフラッパーズから見る錯視のおもしろさ 

フレームアームズ・ガール

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ある日の早朝、普通の女子高校生あおの元に届けられた謎の小包。開けるとそこにはフレームアームズ・ガールと呼ばれる完全自律型の小型ロボット『轟雷』が入っていた。おもちゃだ!プラモデルだ!しかし轟雷はただのフレームアームズ・ガールではなかった。通常の人工知能以上に高度な、人格を有する人工自我、AS(アーティフィシャル・セルフ)を搭載した最新型の試作機だったのだ。しかも轟雷を起動できたのは世界中であおたった一人。バトルデータを収集し、感情を学んでいく「フレームアームズ・ガール・轟雷」。フレームアームズ・ガールの知識0(ゼロ)の「少女・あお」。かくして、あおと轟雷、少女とフレームアームズ・ガールの奇妙で楽しい、きゃっきゃうふふな日常がスタートする!

 フィギュアやプラモデルを制作するコトブキヤが制作したオリジナルアニメ「フレームアームズ・ガール」。自我を持ったフレームアームズ・ガールたちが織りなす日常作品ながらの、バトルシーンも描かれていてよかった。特に彼女たちが住んでいる部屋の主・あおが何より可愛い。続編の劇場版制作が決定していて、今後も注目。

この美術部には問題がある!

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なんの変哲もない普通の学び舎「月杜中学校」。そこにある普通の美術部を舞台に、絵の才能に恵まれながら「二次元嫁」を描くことにしか興味のない内巻くんと、そんな内巻くんのことがどうにも気になっちゃう宇佐美さん。そして2人を気にしていないようで気にしている、いつも寝てばかりの部長、さらになんとなく気配だけはしている謎の部員コレットさん。そんな美術部で今日も何かが起こる……。

 美術部の日常を描いた作品。日常だけど内巻くんに片思いしている宇佐美さんの恋愛模様も描かれていてキュンキュンもする。この日常がずっと続けばいいのにと思う一方で宇佐美さんの恋よ叶えとは思わずにはいられない。ほかの美術部のメンバーは個性豊かで作品をより面白くしてくれている。注目はあまりされなかった隠れた名作。

最終回の宇佐美さんが変わらぬ日常を過ごしていく姿は、アニメとして最終回だけど美術部の日常はこれからも続いていくんだなあと思うことができてとても良い終わり方でした。

ガーリッシュ ナンバー

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かわいい外見と世を舐めきったメンタルを持つ女子大生・烏丸千歳。夢と希望と野心を抱いて踏み込んだ声優業界で、彼女が目にしたのは、おかしな業界のシビアな現実の数々だった――。仕事なし×やる気なしの新人声優・千歳に、人気声優への道は開けるのか!?

 声優業界を描いた作品。主人公は根拠なき自信をもつ新人声優・千歳。シビアな声優業界を描いているし主人公の性格は最悪ですごいアニメだなと思っていたけれど、千歳の謎の自信と明るさは良くてなんだかんだ最後まで楽しんで見ることができた作品。アニメのパスカルな色合いも好きで、色彩が好きだから最後まで見れたのかなと今更ながら思ったりする。

アニメガタリズ

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主人公「阿佐ヶ谷未乃愛(あさがや みのあ)」は私立咲鐘湖学園高等部の新一年生。入学早々、同級生の「上井草有栖」に誘われアニメ研究部に入部することになってしまった。アニメの知識はほとんど無かったが、同級生の「高円寺美子」やちょっと変だけどやさしい先輩達に囲まれだんだんアニメが好きになっていく。しかし、入部初日に封鎖されているドアを開けてしまったために、未乃愛の身に次々を不思議な出来事が起こるのだった。そして何故か学校から廃部命令を受けるアニメ研究部。何とか廃部を阻止しようと部員全員で奔走するうちに、未乃愛たちは学園に、そして自分たちの周りに大変な事件が起きていることを知ってしまうのだった。

 アニメの知識がない主人公がアニメ研究部に入り、アニメに触れていく作品。ラノベ至高のメガネっ娘や、コスプレ大好きのレイヤー、中二病を発症しているキャラなど、アニメといってもその好きは様々で、対立もするけどその好きを否定することなくうまくやっていく姿は考えさせられるものがあった。最終回はなかなかハイレベルな展開へと進んでいったが、物語というのはこのぐらいインパクトがあったほうがおもしろいのかと思う。アニメ好きは必見。

ガヴリールドロップアウト

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天使学校首席の天使が人間界にやってきた!……が、人間界に馴染みすぎて学校サボりまくりのネトゲ三昧、自堕落生活。怠惰な駄目天使、略して「駄天使」と化したガヴリールは、すべての人類を幸せにする目標はどこへやら。娯楽を満喫し続けると誓うのであった――。

 天使と悪魔が人間界で学校生活を送るアニメ「ガヴリールドロップアウト」。天使だけど堕落、悪魔だけど真面目といったイメージと相反するキャラのギャップがとても良くて面白い。天界の里帰り回などもあって、天使と悪魔の要素がきちんとあるのも高評価。特に大悪魔を目指すサターニャの行動は本当に面白くてガヴリールたちにいじられる愛されキャラ。2期を期待していたけれど今のところ情報はない。

けものフレンズ

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この世界のどこかにつくられた超巨大総合動物園「ジャパリパーク」。そこでは神秘の物質「サンドスター」の力で、動物たちが次々とヒトの姿をした「アニマルガール」へと変身――!訪れた人々と賑やかに楽しむようになりました。しかし、時は流れ……。ある日、パークに困った様子の迷子の姿が。帰路を目指すための旅路が始まるかと思いきや、アニマルガールたちも加わって、大冒険になっちゃった!?

 2017年大ブレイクした「けものフレンズ」。放送当初、第1話を数分見て切りましたが注目後に見直して最後まで完走した作品。最終回は涙なしでは見られないし、観てよかったと思う。第2期の制作が決定してやったああと思っていたけれど監督と制作会社が降板してしまい、いまだに2期の情報はない。対して降板した監督と制作会社の新作アニメが2019年から放送とのことで、そちらに期待したい。

ジョーカー・ゲーム

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世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。生え抜きの軍人を尊ぶ陸軍の風潮に反し、機関員として選ばれたのは、東京や京都といった一般の大学を卒業し、超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者たちだ。彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、爆薬や無電の扱い方、自動車や飛行機の操縦法はもちろん、スリや金庫破りの技に至るまで、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。「死ぬな、殺すな」——目立たぬことを旨とするスパイにとって自決と殺人は最悪の選択肢であるとするD機関は、陸軍中枢部から猛反発を受けつつも、味方を欺き、敵の裏をかき、世界中を暗躍する。東京、上海、ロンドン……世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー。

 ミステリー作品のアニメ化は珍しく期待していたんですけど、期待通りの面白さで毎週とても楽しみでした。毎回主人公が代わるところは好きではないんですが、毎回毎回スパイとして活躍する姿はハラハラドキドキ。ミステリー要素も面白く、これこそミステリーだよねと思う。ミステリーが好きな人に超おすすめしたい「ジョーカー・ゲーム」です。

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刀剣乱舞2作品!

刀剣乱舞-花丸-

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時は西暦二二〇五年。歴史改変を目論む“歴史修正主義者”による、過去への攻撃がはじまった。歴史を守る使命を与えられた“審神者(さにわ)”によって励起された最強の付喪神“刀剣男士”。これは、そんな彼らが“とある本丸”を舞台に、ひたむきに、そしてほがらかに生きる“花丸”な日々の物語――

 刀剣乱舞アニメ化の第一弾「刀剣乱舞-花丸-」。刀剣男子の日常を描いた作品で、全キャラを出すんだという気合で作られたファン向け作品。刀剣乱舞をしている人にはおすすめできるが、していない人が見たらさっぱりなのがやや難点か。第2期も放送されたが、その頃には刀剣乱舞をしていなかったため、新キャラが全く分からず。見るのをやめてしまった。そのぐらい事前にキャラを知っていないと楽しむのが難しいと思う。

活撃 刀剣乱舞

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文久三年。倒幕派佐幕派が世を二分し、刀の時代が終わりを告げた時代―――幕末。刀剣男士として顕現したばかりの堀川国広は、かつて同じ主の元で戦った和泉守兼定とともに、雨の山道をひた走る。刀剣男士は刀に宿る想いを審神者が励起させ、顕現させた『付喪神』。彼らの使命は、歴史を変えようと目論み未来から送り込まれる『時間遡行軍』を打倒し、“正しい歴史”を守ること。陸奥守吉行、薬研藤四郎、蜻蛉切鶴丸国永という新たな仲間を得た二振りは、動乱の時代で、時間遡行軍との戦いに身を投じることになる。振るう刃に映すは光か、影か。刀剣男士、いざ出陣。

「-花丸-」は日常だったが「活撃」は刀剣乱舞の戦闘メインを描いた作品。そもそも刀剣乱舞というのは歴史を変えようとする敵を倒すために生まれた刀剣男子が戦う要素のあるソシャゲ。「-花丸-」は必要最低限の戦闘シーンを描かれましたが、命の危険はあんまりなくて普通の日常がメイン。対して活撃はキャラクターが死ぬかもしれないというシリアスさがあり、戦闘シーンも迫力がある。こちらは登場キャラも少なく、登場人物の説明も多少あるので刀剣乱舞を知らない人でも楽しめる作品です。劇場版も決定しているのでスクリーンであの迫力ある戦闘を見れると思うと今から楽しみ。総集編じゃなければいいな。

ソシャゲアニメ化!

ラストピリオド ―終わりなき螺旋の物語―

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『ピリオド』とは、絶望から生まれた異形の怪物『スパイラル』を倒す者達の名である。アーク・エンド第8支部に所属する見習いピリオド・ハルもまた、絶望の輪廻を断ち切るため、果てなき闘いに身を投じるのだった……。――だったのだが! 謎の盗難事件により財政破綻し、本部からも見捨てられた第8支部に残ったピリオドは、なんとハル達3人のみ。彼らは支部再建のため、果てなき闇営業へと身を投じるのだった!

ソシャゲが原作の「ラストピリオド」。どういった作品になるのかなと思っていたらソシャゲの皮を被ったパロディ強めのアニメ。けもフレを思い出させる回や、スマホを思い起こさせる回など見る人が見れば気づいてしまう回は話題がありました。ソシャゲをしている人に向けた水着回もきちんと描かれたり、ラストピリオドを制作している会社が制作している他のソシャゲとのコラボもあって、自由度が高い作品でした。ラストピリオドについて書いた記事はこちら。

『ラストピリオド』7話が「けもフレ回」すぎる話 

攻めすぎてて怒られないか心配な『ラストピリオド』第9話

GRANBLUE FANTASY The Animation

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ここは、空に多くの島が漂う、空の世界。神秘を奉る島ザンクティンゼルに暮らす少年・グランと一緒に暮らす相棒のビィは、ある日、空から落ちてきた少女・ルリアと出会う。ルリアは、この空の世界を強大な軍事力によって支配しようとする軍事国家・エルステ帝国から逃れてきたのだった。グランとルリアは、帝国から逃れるため、そしてグランの父が残した「星の島イスタルシアで待つ」という手紙を手に、壮大な空へと旅立つ。

こちらもソシャゲが原作のアニメ「GRANBLUE FANTASY The Animation」。王道のRPGアニメを見ているかのようなストーリーで非常に面白かった半面、1クールという短い尺だったために「俺たちの冒険はこれからも続く!」といった打ち切り感あふれる最終回には少し落胆。2クールならもう少し面白い終わり方ができたのではと思ってしまいます。主人公が男性でななく女性だったifの世界を描いた特別回も面白く、全体的には良い作品。作風も好きなのだが、今でもあの最終回にはモヤモヤします。「終わり良ければ総て良し」ではないけれど終わりが良くないと良くないという印象が残ってしまうのかもしれない。

きらら枠!

うらら迷路帖

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迷路町――そこは"うらら"と呼ばれる占師の町。うららになることを目指して国中から少女たちが集まってくる中、山育ちの女の子・千矢(ちや)もある思いを抱いて迷路町の門をくぐる―。果たして彼女を待ち受ける運命とは?占い乙女達の夢物語、ここに開幕です!

 占い師を目指す少女たちの成長の物語。きらら枠と言うことで注目はされていましたが、きらら枠の中でも一番の低評価作品かも。私はその和風な色彩と色々な占いが好きで楽しく見ることができました。どうして評価が低いのかが不思議です。

NEW GAME!

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高校を卒業後、幼い頃に夢中になって遊んでいたゲーム《フェアリーズストーリー》を制作したゲーム会社であるイーグルジャンプに新入社員として入社した涼風青葉は、《フェアリーズストーリー》のキャラクターデザインを手掛けた憧れの八神コウに出会う。憧れの人の下で働くことになった青葉は、初めてのお仕事に戸惑いながらも、コウをはじめ個性的な先輩社員たちに助けられながら、社会人としての第一歩を踏み出していく。

 ゲーム会社の日常を描いた作品。第1期放送当初、「これ中身がおっさんと思うとつらいものがある」といった一文を見てなるほどなあと思ったりもしました。各キャラクターがとてもかわいくて癒し。「今日も一日がんばるぞい」は何度聞いたか分からない。第2期も放送されましたが、ちょうとアニメ視聴欲が少なかった時期で見れていない。個人的にはじめちゃんが一番好き。

こみっくがーるず

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萌田薫子(P.N.かおす)15歳。職業高校生、そして4コマまんが家!まんが家専用の女子寮に引っ越してきた彼女は、同室の少女まんが家の小夢やTLまんが家の琉姫、少年まんが家の翼といった仲間に囲まれて、今日も楽しくネームにペン入れ、仕上げ作業に徹夜作業!
かわいくて面白い、まんが家寮生活が始まります

 高校生まんが家たちが寮に集まり漫画家として成長していく物語。わかりやすいキャラクター設定がとても良いし、各キャラに合わせた漫画の作風もきちんと描かれていてアニメ化でより面白くなったのではないかと思います。第8話では漫画家を夢見て今は寮母さん、学校の先生、まんが編集者の3人が集まって語り合うシーンからの特殊EDには感動して号泣しました。「こみっくがーるず」は現役女子高生まんが家たちの物語ですが、この先輩たちの存在が良いスパイスで素晴らしい作品となっています。

ゆるキャン△

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これは、ある冬の日の物語。静岡から山梨に引っ越してきた女子高校生・なでしこは、“千円札の絵にもなっている富士山”を見るために自転車を走らせて本栖湖まで行ったものの、あいにく天気はくもり空。富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。ぱちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沁み込んでいく。焚き火を囲み、カレー麺をすすりながら会話するなでしことリン。やがて2人が待ちに待った瞬間が訪れる。「見えた……ふじさん……」なでしことリン、2人の出会いから始まるアウトドア系ガールズストーリー。

 2018年覇権アニメとして名高い「ゆるキャン△」。安定した作画とほのぼのキャンプは見ていて癒し。第1話は10回以上見たかもしれません。ゆるキャン見てカップヌードルを買いに行った人は私だけではないはず。ソロキャンを楽しむなでしこと野外活動サークルのメンバーとの距離感がとても良いのも本作の魅力の一つ。キャンプがしたくなるけど実際のキャンプはもっといろいろあるのだろうと思うと出来ずにいる。2期を期待していますが原作をだいぶ消化しているようで難しそう。

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異世界転生!

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

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8月某日 東京 いつもと変わらないはずだったその日。東京・銀座に異世界への「門(ゲート)」が忽然と現われた。門から続々となだれ込んでくるモンスターの軍勢を撃退した陸上自衛隊は、門の向こう側の「特地」に進出。現地住民との接触を開始する。第三偵察隊を率いるオタク自衛官・伊丹二等陸尉は、「特地」を探索中に巨大な炎龍が集落を襲う場面に遭遇。生き残ったエルフの美少女を助けたことで、異世界の住民たちと交流を深めていく――。モンスターとの戦闘や現地住民との交流を通して、伊丹は「異世界」とどう向き合っていくのか。超スケールエンタメファンタジーの門(ゲート)が、今、開かれる!

 異世界転生や召喚とはまた違った雰囲気ですが、異世界での冒険がメインなので異世界ものとしてよく紹介されている作品。自衛隊のすごさがよくわかる作品かつ、異世界の要素もきちんとある。訓練された自衛隊の一糸乱れぬ動きは見ていて楽しいし、俺TUEEE的要素もありますが、適度な困難を乗り越えていく姿は物語としてとてもよくできている。異世界のヒロインたちも可愛くてついつい一挙見したアニメ。一風変わった異世界ものを見たい人におすすめ。

オーバーロード

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時は2138年。一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。プレイヤーであるモモンガも仲間と栄華を誇ったギルドで一人静かにその時を待っていた。しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。突如として意思を持ち始めたNPCたち。ギルドの外には見たこともない異世界が広がっていた。現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、骸骨の姿をした最強の大魔法使いとなる!世界を掌中におさめる死の支配者、ここに光臨!!

異世界ものの大人気作「オーバーロード」。人の姿ではなくスケルトンの姿で異世界で王となる物語。圧倒的な強さで支配していくのは一見すると悪のような気もするが、悪役らしからぬ一面もあって、王となるのは大変だなと思う。話が一話で完結することが少なく、一挙見した方が楽しめる作品で、第3期が放送中でやはり一挙見の方が面白く見れそうだなと思いながらも毎週見ています。

ログ・ホライズン

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ゲームの世界と現実が逆転。内気な青年の異世界変革アドベンチャー。これが、僕たちのリアル。ある日突然、老舗オンラインゲーム<エルダー・テイル>に日本人ユーザー3万人が閉じ込められてしまった。ゲーム歴8年の大学院生・シロエも異世界に取り残されてしまう。モンスターとの戦闘、死ぬことのない境遇。何が起きたのかわからず不安に駆られたプレーヤーが街にあふれ、ヤマト地区最大の都市<アキバ>は秩序を失う。一匹狼を自負していたシロエは、旧友・直継、美少女アサシン・アカツキたちとギルド<ログ・ホライズン>を設立。他人と接することが苦手で内気な青年が仲間とともに廃墟アキバから世界を変えようと立ち上がる。

 こちらもゲームに接続していたらそのまま異世界に来てしまった作品「ログ・ホライズン」。こっちは人間のまま。特徴的なのはゲームだから「死なない」こと。死がなくなった世界で彼らはどうやって生きていくのかと言ったリアルさを描いた作品。冒険要素もあるけれど、それよりも異世界をどう生き抜くかといった生活面を描いているところがおもしろい。同じ著者で「まおゆう」といった作品もあるが、こちらも日々の生活をどう改善していくかといったのがメイン。「ログ・ホライズン」が楽しめた方には「まおゆう」もおすすめします。

Re:ゼロから始める異世界生活

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コンビニからの帰り道、突如異世界へと召喚されてしまった普通の男子高校生、菜月昴。右も左も分からない異世界に放り出され、途方に暮れていたスバルに手を差し伸べたのは美しい銀髪の少女だった。絶望から救ってくれた少女に何かお返しがしたいスバルは、少女が盗まれてしまった大切なものを一緒に探すことになるのだが……。

異世界もので一番人気といっても過言ではない「Re:ゼロから始める異世界生活」。通称リゼロ。異世界転生した主人公。異世界転生というと特殊能力を持っているのが定番ですが、リゼロの主人公は基本的に召喚前と同じ運動能力と知識。ただし死ぬことである一定時間まで時間を巻き戻す「死に戻り」を持っており、この力で本来は死ぬはずだった未来を死なない未来へと変えていく。死ななければ過去に戻ることはできないというなかなかショッキングな設定で、アニメ中盤で主人公がその死について深く考え闇落ちしていく様は見ていて辛かった。異世界もので迷ったらまずはこれを見てほしい。

幼女戦記

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統一暦1923年6月。金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は何事もなく無事に終わるはずだった。しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、協商連合軍による奇襲が発生し、ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。

 幼女へと転生する作品。幼女といっても転生前の人は優秀な人材だったようで、幼女の風貌をしながらも「悪魔」と呼ばれる存在になる。基本的に無双なので見ていて爽快。軍服姿もかっこよく、戦闘シーンは圧巻。劇場版も決定している話題の作品。

この素晴らしい世界に祝福を!

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ゲームをこよなく愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)の人生は、交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだった。だが、目を覚ますと女神を名乗る美少女・アクアは告げた。「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない?1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」「……じゃあ、あんたで」RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!……と舞い上がったのも束の間、異世界に転生したカズマの目下緊急の難問は、生活費を工面することだった!しかも、トラブルメーカーの駄女神・アクア、中二病をこじらせた魔法使い・めぐみん、妄想ノンストップな女騎士・ダクネスという、能力だけは高いのにとんでもなく残念な3人とパーティを組むことになって、さらなるカズマの受難は続く。そして、カズマ達パーティはついに魔王軍にも目をつけられて―――!?平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?

 「リゼロ」と同じく異世界もののトップ作品として君臨する「このすば」。異世界での日常生活がメインだが、魔王を倒すというメイン目標に向かって着々と進んでいるところが何気に良い。タイトルの「この素晴らしい世界に祝福を!」は前向きな気持ちにさせてくれる。異世界転生のギャグ作品といえば間違いなく「このすば」一強です。

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京都アニメーション

けいおん!

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春、新入生がクラブを決めるころ。田井中律(たいなか りつ)は幼馴染の秋山澪(あきやま みお)を連れて軽音部の見学へ行く。しかし部員全員が卒業してしまった軽音部は、あらたに4人の部員が集まらないと廃部になってしまうという。琴吹紬(ことぶき つむぎ)という仲間を加えて、最後の一人をさがしているころ、「軽音部」を軽い音楽(口笛など)と勘違いしていた楽器初心者・平沢唯(ひらさわ ゆい)が入部してくる。

4人の女子高生の日常枠の流れを作り上げた作品「けいおん!」。リアルタイムで見ていた時から本当に面白かったので、dアニメで見直し。色褪せた思い出とともに見るとなお感動しました。改めて見直すと2年生なるの早いなって思ったりもした。リアルタイムで見ていた時は制作会社の京都アニメーションについてあまり知らなかったけれど、今思えばこのけいおんから私の京都アニメーション好きは始まっている。

甘城ブリリアントパーク

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謎の美少女転校生・千斗いすずから強引に遊園地デートの誘いを受けた可児江西也。わけもわからず連れて来られたのは、さびれたアトラクション、ダメダメなサービスの日本一残念な遊園地・甘城ブリリアントパーク。その支配人だという“本物の”お姫様・ラティファに引き合わされた西也は、なぜか突然、閉園の危機にあるパークの再建を託されてしまう。そして、そこはただの遊園地ではなく――!?

リアルタイムでは見ていなくてdアニメではじめて見た「甘城ブリリアントパーク」。京都アニメーションならではの作画で毎話楽しく見れました。京都アニメーションが作る作品がどれも面白いんだなと感じた作品。

日常

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ちょっとオバカな女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んできたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。一方、「はかせ」と「なの」、人語を話す猫「阪本さん」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日、あったかぽかぽかの、のんびりとした一日が過ぎて行くのでした。

京都アニメーション制作アニメの中でも個人的トップ3に入る「日常」けいおん甘城ブリリアントパークとはまた違った作風ですが、次の展開が読めないギャグに毎回笑いっぱなし。「日常」というタイトルながらもどこが日常なんだ!と突っ込みを入れたくなるギャグにアニメを見て思わず原作を買っていた作品です。

境界の彼方

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「ある一族」たった一人生き残った少女 と、存在しないはずの「半妖」の少年。二人の物語。半妖の少年、神原秋人はある日の放課後、屋上から今にも飛び降りそうな少女と出会う。彼女の名前は栗山未来。異界士の中でも特異な呪われた血を持つ一族の最後の生き残りだった。変わらない部室。変わらない日常。変わらない世界。そんな毎日を過ごすはずだった。だが、一人生き残った少女と半妖の少年が出会ったとき―――世界が一変する。京都アニメーションが贈る青春アクションファンタジー作品。

京都アニメーション制作のアクション作品。ヒロインの栗山未来にとてもよく似た友人がいて、毎回見るたびにその友人を思い浮かべている。京アニは「境界の彼方」のほかに「無彩限のファントム・ワールド」といったアクション作品も制作しており、こちらも面白い。がdアニメで配信していないため今回は割愛。

Free!

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「俺とお前の差を教えてやるよ!」「七瀬遙」は、「水」にふれること――「泳ぐこと」が好きだった。小学生のころ、同じスイミングクラブに通っていた「七瀬遙」「橘真琴」「松岡凛」「葉月渚」彼らは、小学校卒業前の大会での優勝を最後に、違う道へと進んでいく。やがて時が経ち、高校生活を無為に過ごしていた遙の前に、突然、凛が現れる。遙に勝負を挑み、圧倒的な強さを見せる凛。このままでは終われない。そして、真琴と渚が再び集い、新たに「竜ヶ崎怜」を引き込んで、岩鳶高校水泳部を設立。遙、真琴、渚、怜、そして、凛。これは、躍動感あふれる男子高校生たちの、水泳と青春と絆の物語――

京都アニメーションで2番目に好きな作品「Free!」。この作品と出会えたおかげでアニメをもっと好きになることができた。男子高校水泳部の物語で、その見事な筋肉には惚れ惚れ。現在第3期放送中で、毎週楽しく見ている。

小林さんちのメイドラゴン

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独り身お疲れOLの小林さん。そんな彼女の家に尋ねてきたのは、なんとドラゴンだった!?茫然とする小林さんの目の前で、ドラゴンはメイド服を着た美少女へと変身する。どうやら昨夜、自分で家に誘ったらしいが、泥酔していて全く覚えていない小林さん。「メイドとして働かせてください!」――角に尻尾にメイドなドラゴン娘・トールとのポンコツでハチャメチャな新生活が始まる!

京アニ制作の「小林さんちのメイドラゴン」。作風は少し「日常」寄りとなっている。異世界からやってきたドラゴンがメイドとなり一緒に生活していく作品で、同居人・家族について考えさせられるアニメ。各ドラゴンにパートナーのような存在がいて、パートナーとのやり取りは見ていて癒される。はじめて行ったアニメのトークイベントがこの「小林さんちのメイドラゴン」で思い入れは強い。

他にも京都アニメーションの作品はどれもおすすめしたいが、全話視聴していないので今回はここまで。30作品中6作品も京都アニメーション制作なので、偏りがすごいが、おすすめしたいのだから仕方ない。

小林さんちのメイドラゴン3話に出てきた"すずめ"がよかった話 

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まとめ

今回紹介したオススメアニメ30作品は2018年8月現在すべてdアニメストアで見ることができます。

他にもたくさんのアニメを見ることができますので、気になった方はdアニメストアでアニメを検索してみてください。古い作品も案外あって楽しめるかと思います。

おしまゐ。