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【Free!-Dive to the Future-】1話感想「尊いやばい泣く」【2018夏アニメ】

Free!-Dive to the Future-』第1話「芽吹きのダイブスタート!」

 はじまりましたFree!3期。第1話の内容が濃すぎて一つ一つのシーンに感想書いてたら終わりが見えないので特によかったところを3つほど紹介することにしました。

1.スマホ

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 Free!の1期は2013年、2期は2014年に放送されていました。それから4年後の2018年に3期がやってきたわけですが、遙たちも大学生になり、時代の経過とともにとうとうスマホデビューです。

 スマホの登場によって物理的な距離が離れていてもコミュニケーションがとりやすく、トークアプリの存在によって密にお互いがつながっているシーンが描きやすそうで、どういった会話がなされるのかといったところも3期の楽しみの一つでもあります。

 第1話では、凛が百太郎、渚と真琴がトークアプリでやり取りをしていました。

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 凛のスマホはアップで描かれていないためモデルになった機種が不明ですが、遙と真琴はお揃いのNexus5っぽい。渚のスマホはLG G5っぽいですね。他のキャラクターたちもどういったスマホを持っているのか気になるところです。 

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2.水は生きている

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 Free!シリーズの第1話の最初は遙の「水は生きている」から始まるのがずっと続いていました。

 1期では小学生時代の遙が「水は生きている」と語りだし、昔は小難しいことを考えていたなと高校生の遙へと移っていく。2期では高校3年生になった遙の「水は生きている」から始まり、そして3期では大学1年生となった遙の「水は生きている」から始まりました。

 1期2期は遙の実家のお風呂からのシーンで始まっていたけど大学生編は実家を出て東京で1人暮らし。近くにあるプールで泳いでいるシーンから始まりました。1人暮らしの家のお風呂から始まってもよかったんじゃないかとも思いましたが、大学生となり真剣に競泳に向き合っていく遙の姿を描くのには小さなお風呂ではなくプールの方がよかったのかもしれません。

 高校生の時は競泳・水泳とどこか距離を置いていた遙でしたが凛や真琴たちとの関係の変化の中で真剣に水泳に向き合っていくことを決意。大学も迷うことなく水泳部に入っていく遙の姿に大きなったねと感慨深さがありました。

 遙の「水は生きている」を聞いて、ああFree!始まったんだ!!と感動すら覚えました。

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3.ライバル

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 物語にはスパイスが必要で1期では遙と凛の確執。2期では宗介の存在が物語のスパイスとなり本当に素晴らしい出来になっていました。

 3期では遙の中学時代の旧友、桐島郁也と郁也の高校時代からの水泳仲間・遠野日和が物語とスパイスとして遙と激突。

 1話後半で日和が遙の泳ぎを見て「郁也の劣化コピーじゃん」と中々きつい一言を発していましたが、Twitterを見ていたら『日和のにわか感が半端ない』というツイートを見てクスッとしました。

 そして1話ラスト、試合を終えた遙が競技場を後にしていると、郁也が前を通り過ぎて遙は衝撃を受けたような表情をしていました。今後どういった話になっていくのか非常に楽しみですね。

おわりに

 本当にワンシーンワンシーンに感想を入れていきたいほどにこのFree!3期の第1話は良いのですが、アバンのシーンの感想を書いているだけでこの記事の倍以上の文章を書いていたのでやめました。

 Free!のキャラクターの中で推しは渚くんなのですが、渚くんのシーンを語ろうと思うと本当に愛が溢れてしょうがないので、Twitterで少しずつ発散していこうと思います。

 Free!3期が覇権アニメとなることを期待して、終わりにします。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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 おしまゐ。

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