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「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」を見たので感想書くよ!ネタバレ有

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「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」公式サイト

 映画「中二病でも恋がしたい!-Take On Me-」を見てきました。公開から3週目。特典は富樫狙いでしたが、くみん先輩が当たりました。見に行った映画館で小さなスクリーンで迫力はあまり感じられなかったけど楽しめました。タイトルにネタバレ有って書いてあるけど、ネタバレ度はそんな高くないつもり。見た人にはわかる、見ていない人には見たい度が高まればいいな。

 ちなみにアニメ「中二病でも恋がしたい!」は1期は最近見返し。2期はリアルタイムで少し見たけどほとんど覚えてないので七宮がどういう立ち位置にいるのかよくわかってなかったり。

駆け落ち

 ストーリーは六花の姉、十花さんが六花をイタリアに連れていくとか言うので、そんなことはさせないと勇太と二人で駆け落ちをするため旅に出るというもの。あれ二人で駆け落ちなんかしちゃったら他のキャラクター出番なくね?とも思ったんだけど、脚本がやっぱり上手い。良い具合に出番があってよかった。特にくみん先輩のターンではけっこう先輩らしさ出ていたんじゃないかなと思ったりします。六花と勇太はいろいろなところを旅するけど、これ聖地巡礼大変ですねーと思ったり。住んでるところ含め6つぐらいの都道府県行くことになっちゃいますね。

姉と母

 六花のお姉さんがイタリアに連れていくと言っているわけで、六花のお母さんも映画には関わってくるんだけど、この3人の関係性があんまり把握できていなかったり。なのでまた1期2期を見返したいなと思うところなんだけど、なんだかんだ家族なんだなーって思わせてくれる映画でした。

中二病の戦い

 中二病でも恋がしたい!でやはり外せないのが妄想世界の戦闘シーン。六花と凸守の迫力あるバトル。そこで始めちゃうんか!と驚きだけど、それが中二病というものか。疑問なんだけど六花はいつから二刀流になったのか。やはり2期見ないとな・・・。

18歳

 この作品自体は高校1年の4月から物語が始まるけど、気づけばもう高2の終わり。もう少しで高校3年生で18歳ということで、中二病でも恋がしたい!のキャラデザだけ見ると高校3年生っぽさを感じない。それを言うとけいおん!も高校3年生感なかったかなーと思うけど、そこはやっぱりあったと思う。高校3年生になれば高校3年生らしいイベントによって彼らを高校3年生と認識しだすのかもしれないなーなんてことを映画見ながら思ってました。中二病の作画は全体的に丸みがあって高校生より若く、中学生っぽく見えてくるんだよね。

ラスト5分

 正直、映画というのものは2時間程度で終わってしまうし、どういった終わり方をするかでその映画の良しあしを決めちゃったりするところがあるのだけど、この映画「中二病でも恋がしたい!-Take On Me-」のラストはとても良かった。十花さんが勇太の答えを知るところは鳥肌が立ちました。そりゃそうだよな!って思いもしたけど、そこからのBGMといいlEDまでの演出といい、きれいにまとめやがって!と拍手喝采の気持ち。

おわりに

 とまあこんな感じのことを見ていた最中、そして見終わったあとに感じた。映画見てから、1周目の特典のフィルム欲しかったなー思ったり。ランダムだからどこのカットが当たるかわからないけど、カットを見て映画全体を思い出せたらいいなって思う。

 そんな感じでこの記事おしまゐ。