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【2017春アニメ】「月がきれい」8話本編【感想・レビュー】

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月がきれい」8話より

 7話にして茜と小太郎が付き合っていることが周知の事実になったわけで、それから学校でどう接するのか気になるところでしたが相変わらず人前ではあまり話さずに図書室で会う日々というところ。まだ夏休みのようで後半は二人でお祭りへ。茜の浴衣姿は可愛かったけれど少し作画が危機的な状況みたいで9話以降が心配です。

いも

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月がきれい」8話より

 冒頭で茜がいつも持ち歩いている芋がアップで映っていて演出どうしたんだろうと思っていたけれど、この芋がBパートで重要となってくるわけで。Bパートでお祭りに行くけれど小太郎の誕生日が8月7日であることを知った茜。すでに誕生日は過ぎていて教えてよと文句を言いたいところだが、誕生日プレゼントどうしようと焦る茜。親に電話するふりをしてお買い物行くあたりは中学生とは思えない臨機応変さ。ここだけはちょっと機転が利きすぎて茜ちゃんっぽさが消えたかな。でもこういう臨機応変さができるところが今後生きてくるのかもしれないか。

登校日

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月がきれい」8話より

 登校日の前日?祭りの練習後に登校日に一緒に帰ろうと誘う小太郎。しかし茜は部活があると断る。そうしてやってきた登校日。茜は部活に行き小太郎は帰ろうかと思うけれど、ろまんに文芸部の部活があるでしょと素晴らしいパスをもらう。やはりろまんは有能だった。そうしてお昼を図書室で食べる二人。図書室に誰も来ないところがリアリティある。普段図書室に行く人もいないし夏休みの登校日ならなおさら誰も来ないよね。

風鈴祭り

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月がきれい」8話より

 Bパートは茜と小太郎二人で近くの神社の風鈴祭りへ。風鈴が本当に美しい。そうして誕生日プレゼントを渡したり、短冊に願い事を書いたりとまあ色々とありますが最後はキス。はー。ほんと。中学時代にこんな恋愛をしてみたかったもんだ。

 Cパートは次の記事へ。

 おしまゐ